2010年05月22日

迷子の自転車

どうも。ボワベールのだるまです。

今週は週明けからついてなかったっす。

先週の終わり位からついてないかな。

先週の金曜日右手の中指の先を包丁で切っていしまい営業中に病院に行かなくてはならずお店に迷惑をかけてしまったり、週明けの月曜日に10万円もした自転車を盗まれてしまったり、昨日もまな板の上から落ちそうになった包丁をとっさにつかもうとして今度は右手の中指を切ってしまったりと何かとついてない週でした。

けど、ついてた事もあってそれは・・・


なんと、先週盗まれて既に諦めていた自転車が見つかったのですexclamation×2

手(チョキ)

何度かシェフが新橋界隈を探してくれてついに僕の自転車を探し当ててくれました。

だけど、よく考えると元々自分の自転車がなくなって、それが自分の元に返って来ただけの事。

これがホントについてたかどうかは分らないけど、とりあえず、めでたしめでたし。

馬も西部劇なんかでよく乗り捨てられてるけどちゃんと飼い主の元に戻って来るらしいので僕の自転車もちゃんと自分の飼い主が誰かよく分ってたみたいですね。

日々きれいにしてかわいがってる甲斐がありました。

ちゃんちゃんるんるんるんるんるんるん



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2008年03月09日

曽川です〜その3 料理はクリエイティブ!

当店について2.jpg
ボワヴェールはいつも笑顔でいっぱいです♪

ボワヴェールで本格的に料理人として働き始めてから、
つくづく思っていること…それは、

料理はクリエイティブだ!」

ランチのメニューで悩む自分に、シェフはいろいろなアドバイス、
というか自分としてはありえない発想で刺激を与えてくれます。

例えばパスタなら、生クリームに和ダシを加えたソース

甘い生クリーム+和ダシ=??? そんな組み合わせって…。
しかしこれが! このソースが美味しいんです!

自分は結構アタマの柔らかい人間だと思ってましたが…。
シェフの発想・創造力には脱帽です。

また、創造力と同じく、想像力、つまりイメージする力も大切です。

ボワヴェールのメニューにはレシピがありません

だから全ての調理はイメージをつかまなくて進みません。

野菜から出る水の量をイメージして振る塩の量を決める。
肉の状態をイメージしてオーブンから取り出すタイミングをはかる。
オーブンの温度も、開けた時の熱気で判断する。


そんな機械に頼らない自分のイメージによる調理なら、
同じメニューでも微妙な味加減・食感・焼き具合など、
いわば万人のためのレシピが可能になります。

というわけで、創造力と想像力を養うべく、
まかないや自分の食事などで失敗を繰り返しながら、
まさに身体で料理を覚える日々を過ごしてます。


(おわり)

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2008年03月02日

曽川です〜その2 飲食店の醍醐味って?

ワイン.jpg
ワインは奥が深くておもしろいです…


先日、知人と会って飲食業という職業の話になったんですが…。
「朝からランチの仕込みで、夜遅くまで立ち仕事なんだろ」
「酔った客の愚痴とか自慢話とか大変だよね」

確かにそういう面もありますが、本当の飲食業の面白さを知ったら、
そんなこと全然苦になりません。

以前BARにいた頃、来るたびにいろいろとウンチクを言う
○○▲▲決まってる!」といった感じのお客さんがいました。

ある日、そのお客さんに一杯のカクテルをつくったんです。

「でもお客さん、コレもおいしいですよ」
「何言ってんだ! この若造が!」

そのお客さんとは、それから長い付き合いになりました。

自分の作ったカクテルを飲んでくれた、その日から。

これまでBARなど飲食業一筋でやってきましたが、
自分の腕で目の前のお客さんが納得して、満足して、
時には感動してくれて、価値観すら変えてしまう。


この仕事だからこそ得られる喜びです。

飲食業で働く者の醍醐味であり、誇りでもある、
「全ての人に最高の時間を過ごしていただくこと」のために、
今はひたすら料理の勉強に、精一杯打ち込んでます!


(つづく)



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2008年02月24日

曽川です〜その1 これまでの仕事など

ブログ曽川U.jpg
ここに来る前はこんな感じのバーで…

始めまして。ボワヴェールの、曽川といいます。
前回、自分のことを紹介するブログがアップした後、
「じゃあ、次は自分で書いてね♪」と言われまして…。

というわけで、ランチのメニューづくりなみに悩みましたが、
今回はこれまでの仕事について書いてみます。

ここに来る前はバーテンダーをしていたんですが、
そのきっかけは近所の行きつけのBARのマスターでした。

歳は80近くの、見るからに「よぼよぼのおじいさん」なんですが、
カウンターの中での身のこなしやお客さんとの会話とか、
働いている姿が、本当に(カッコイイ!)と思えたんです。

歳を経ても、いや経るごとにカッコよくなっていける。
そんな仕事に憧れ、自分もBARで働くようになりました。


それから約8年、お酒のこと、お客さんとの接し方を覚える中で、
(もっとお酒を楽しめる、そんなメニューがあったら)と、
料理の勉強にも力を入れるようになっていきました。

そんな折、「ボワヴェール」からのお誘いがあったんです。

「現代青森料理」という新しいジャンルや、シェフの柔軟な発想
など、いろいろと惹かれる点があって入店を決めました。


今後はこのボワヴェールでお客様の納得と満足と感動
提供したいと思っています。


(つづく)。


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2008年02月17日

「ボワヴェール」を支える縁の下の力持ち!

曽川.jpg
伝票と格闘中の“ムッシュ曽川”です。

前回、前々回とランチの話を書きました。
しかし忘れてはならないランチがありました。
それが週替わりのランチ2品です。

そしてその2品を毎回試行錯誤を繰り返しながら考案しているのが、
何を隠そうウチの優秀なスタッフ、曽川クンです。
そこで今回は、その曽川クンについて書きます。

ちなみにカレは、元バーの店長
マジメで誠実、あと元カヤックの全国3位という体力&根性を見込んで、
ヘッドハンティングしちゃったんですけどね。

曽川「最初はホールスタッフだったんですけど、オーナーに言われて
厨房に…。実はまだ厨房経験半年なんですけど…」

抜け出したくても抜け出せない、それがこのボワヴェールの厨房です♪
はっきり言って、タイガーマスクの虎の穴より厳しいとか?!

それから週替わりランチのリクエストも、受付ます。
こんなのが食べたいってリクエストがあったら、
ワタシではなく、曽川クンに直接言ってください。

曽川「お待ちしております。ゆくゆくはランチが週替わりでなく、
日替わりになるよう頑張ります。あと元バーで働いていたので、
カクテルなどもリクエストがあったらどんどん言ってください☆」


「ボワヴェール」は、こんなたくましい優秀なスタッフに
支えられてできているんです。


(つづく)。



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