2011年03月02日

僕らの食材。




青森県が大好きで

日々、食材発掘をしておりますと

いろいろな角度から青森県を観察できます眼鏡


観察すればするほど

青森県の「人」が好きになってきます。

嫌いなところがあるのかと言われれば、

嫌いなところも好きなのでございます。


僕は料理人ですので、店のための

食材を探しに青森県に行っているのだと思われる方が

多い様ですが、

実のところ青森県には「自分のため」に行っているのでありますぴかぴか(新しい)



地球の一部である自分が何を選んで、何を調理し、どういうものを

残していくのか?

青森県の文化、歴史、人を勉強することで「これからの自分」の

方向を見つけ出しているのです。




ごちゃこちゃと訳のわからんことを、とお叱りを受けるかも

しれませんがパンチ
御荷物になりませんので聞いてくださいませ。





青森県には技術的に優れた料理人が多く、

日々、新しい技術を世界中から取り入れております。


勤勉な県民性によって考えられた伝承料理を

食べてみると、なるほど高い知識の人々が大昔から

この地に居たことが分かります。


津軽衆気質も興味深く、


「えふりこぎ」  (見栄っぱり)

「じょっぱり」  (意地っぱり)


などに代表される性格が、この最北端の県が

ここまでファンキーな県になった要因となっていることに

間違いありませんハートたち(複数ハート)


青森県の夜の町夜を歩いていると、なかなかのものでございます。


そんじょそこらのサファリパークに行くよりも面白い事間違いなしで

ございます。

変わった人が多いと言えば分かりやすいですが、

今の世の中、変わった人が変わっているのか、変わっていない人が

変わっているのか、よく分からないですので、変わっていないのかも

しれないですが・・・・。

コテコテ関西人の僕がジャッジさせていただくと、

かなり変わっているのです。


ある七戸町のけやぐは、家を増築しようとして

今住んでる家に、一回り大きい家をかぶせてしまいました。

家の中の家にはかなり驚かされました。

そのうちロシアのマトリョーシカ人形のような家になりそうです。


森田村のけやぐはタクシードライバーで

お金がないお客さんを目的地まで何十キロもバック走行のみで

送りました。

首が痛かったそうです。


鯵ヶ沢のけやぐは畑の真ん中にウィスキーの樽でつくったお風呂を

何台も作っちゃいました。

混浴だそうですが、今だ男しか入らないそうです。



そんな青森県の中でも「愛すべき」変わった人達は、

ものすごいことをやってのけます。

奇跡のリンゴ 木村秋則さんもその中の一人でしょう。



そんなものすごい人の一人が僕に協力してくれました!

超わがままな僕のために鶏を育ててくれたのです!!


その名も!


「護摩姫鶏」exclamation×2   ボワヴェールはシャモロックちゃうんかいグッド(上向き矢印)

と言われる方も多いと思いますが、シャモロックも引き続き使わせて頂いております。


やはり、青森県から攻撃する食材と守る食材ぴかぴか(新しい)

整備することを提案します。


何でもかんでも外に出してしまうより、青森県にこないと食べれない食材が

あったほうがいいと思うのです。

攻撃する食材「青森シャモロック」

守る食材「護摩姫鶏」




まずは、ボワヴェールで御試食くださいわーい(嬉しい顔)


絶対に損はさせませんexclamation×2







川口カズノリいい気分(温泉)





posted by シェフ at 22:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ボワヴェール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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