ブログの道は険しいですねぇ
ブログ達人「つきじろう」さんなんて
http://tsukijigo.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-83f2.html
イベント当日には更新してましたからね
びっくりです
今回のブログはもっと早くに書くべきなんですが・・・
先週東奥日報さんに載っていました「大間」のイベント
について書かせていただきます
前回のブログでも御紹介いたしましたが、
私、ボワヴェールの川口は今「大間」に熱い
特産品開発と銘打って大間商工会&大間のお母さん達&私で開発してまいりましたお料理達を東京のレストラン「ボワヴェール」にてマスコミ各社に発表しようとするイベントだったのです
大間の方達も総勢13人の精鋭部隊
よぐぎたのぉ〜
と、戦友たちを歓迎しました
今回のお料理を大まかに御紹介
めでたい時にはやはり「御頭」 でしょう
大間マグロの姿盛りなんて見た事ないでしょう
僕もないです
「大間と東京の距離を近づける」という願いを込めて
頭と尻尾を橋で渡しました
僕の愛車にも大間の大漁旗で飾りつけです
粋ですねぇ〜
お母さんの料理でイチオシなのがこれ
「まぐろのモツ鍋」なんです
めちゃくちゃ旨いですよ
新鮮なモツだからできる大間ならではの鍋料理ですね
僕の鍋料理はこちら
マグロの喉シチューです
喉なんて言うとグロテスクですがスペアリブ的な味わいで
旨いですよ〜
僕と本州最北端のパン屋さん
大間マグロのパテバーガーです
これは最北端の地の「佐世保バーガー」みたいなノリの〜何て言うか
「押し付ける旨さ」みたいな〜うまく表現できませんが
大人から子供まで楽しめる感じにしたかったんです
あっ!あとおしゃれもですね
パテの材料は普段捨てられてる部位とスルメイカでヘルシーで安価につくっています。
この仕事を請けようとおもった動機はここなんです
「普段捨てられてる部位」
挑戦したくなる言葉ですよねぇ
大間のマグロ!!トロ、赤身なんて黙ってても売れます。
現にミシュランの三ツ星のレストランは「いくらでもいいから持って来い」状態です。
そういうものをプロデュースするより「普段捨てられてる部位」をお金に換えるほうが、より地域のためになると思ってこの仕事を請けました
次の料理もパテでつかったクズを入れています。
大間マグロとツルアラメのライスコロッケです
残念ながら時間の都合上、御客様にあつあつをお出しできなかったんですが、この料理
作り方は、ボワヴェールの人気メニューのチーズリゾットを作り、大間の名産海草「ツルアラメ」を加え冷まします。それに細かく刻んだ梅干しとそぼろにソテーしたマグロのパテ具を混ぜます。一口サイズのボール状に丸めてパン粉をつけてフライにします。
絶品です
こんな感じで何品かつくりました
大盛況でよかったです
打ち上げでも盛り上がりました
ボワヴェールのメンバーもがんばりました
最後に大間の皆様と記念撮影です
皆様
ありがとうございます
へばの〜
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本当に美味しくて、しかも貴重な経験ができた試食会でした。
いつもは垂涎のマトであるはずの大間のマグロの赤身やトロをそっちのけにして(笑)、いただいたコロッケ、モツ鍋、喉ツコのシチュー、それに何よりパテバーガーにも、大感激でした!
おそらく舞台裏では大変な努力でお料理を仕上げておられたであろうシェフ、それに企画・準備からご尽力された大間の皆様をはじめ、関係者の方々に深く深く敬服しております。
拙ブログの記事は、感激のあまり(笑)イベント終了から約3時間後には一気に書き上げて掲載しました。
また今後も、こんな有意義で楽しいイベントを期待してま〜す♪